演 題:矢吹晋氏近著「相互不信」を巡る合評会 ー現代中国の科学技術レベルの考察と真の良好な日中関係構築のための提言ー

📅 日時:2026年5月15日(金) 14:00〜15:30

👤 講師:諏訪哲郎(学習院大学名誉教授)、渡辺浩平(北海道大学名誉教授)
🎥 開催形式:会場開催(オンライン配信なし)

講演会概要

日本と中国は1972年の田中角栄首相(当時)·周恩来総理(当時)の「日中共同声明」により、満州事変以来続いてきた戦争状態を解消し、1978年の国交回復につながりました。中国はその後、鄧小平氏による「改革解放」政策により空前の経済発展を遂げ、世界第2位の経済大国となりました。日本もそれに呼応し、日中間の貿易も飛躍的な伸びを果たし、2007年日本にとって中国は世界最大の貿易相手国となりました。

世界の工場となった中国は、科学技術においても想像を絶する発展を遂げ、今では第4の産業革命と言われる「量子技術」を始め、あらゆるハイテク分野で米国を凌駕するレベルまで至っており、トランプ政権はその対策に四苦八苦しています。

一方政治的には、米中、日中間の「相互不信」が拡大し続けています。なぜそのような事態に陥っているのか?、その原因とそれを打開する方策は何か?、今回国際善隣協会、学術顧問である矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)の近著「相互不信」を巡りお二人の学識経験者による合評会を行い、現代中国の化学技術の優位点、並びに今後の真に良好な日中関係を構築するための方策を討議します。

パネリスト:

諏訪 哲郎 氏(学習院大学名誉教授)

渡辺 浩平 氏(北海道大学名誉教授)

講師プロフィール

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