演 題:市民の“原発”問題とは(仮題)
📅 日時:2026年3月18日(水) 14:00〜15:30
講演会概要
原発問題は日常的に社会的課題としてマスコミに登場している。最近の例では、東電柏崎原発再稼働、又、国際的にはALPS処理水問題等がある。一方、地域住民を中心とした各種訴訟や反対運動が継続している。この「広く原発問題」を一度立ち止まって考え、「F-1・悲劇的な災害」「複雑な科学的情報知識」「原発対策への政治家の自信のない説明」「市民運動の感情・生活的スローガン」等あるが、やはり、「電気と科学と生活のサイクルの在るべきサイクル」姿を知りたいのが市民感覚である。この点を踏まえた環境・講演・21世紀3者合同の講演会を開催する。今回、数十年に渡り、膨大な原子力資料を基に社会に多くの提言を行って来たNPO法人「原子力資料情報室」の松久保肇事務局長を迎え開放的な座談会形式を開催したい。多くの皆様の出席を歓迎します。
講師プロフィール
東日本大震災と福島第一原発事故に衝撃をうけて、2012年に当時勤務していた金融機関から転職しました。以来、原子力政策や原子力の経済性、核燃料サイクル、そして原子力とは切っても切り離せない核兵器の問題に関心を持っています。」
1979年、兵庫県生まれ。2003年国際基督教大学卒、2016年法政大学大学院公共政策研究科修士課程修了。金融機関勤務をへて2012年7月よりCNICスタッフ。関心分野は原子力政策、原子力の経済性、核政策。
2022年より経済産業省「原子力小委員会」委員共著に「検証 福島第一原発事故」(七つ森書館)、「原発災害・避難年表」(すいれん舎)など
講演会参加について
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