演 題:地球温暖化をめぐる国際情勢と日本の課題
📅 日時:2026年2月12日(木) 14:00〜15:30
👤 講師:有馬純氏
🎓️肩書:独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与、東京大学公共政策大学院客員教授
🎥 開催形式:会場開催(オンライン同時配信あり)
講演会概要
本講演では、COP28~30の交渉経過を踏まえ、化石燃料フェーズアウト論争や資金問題、1.5℃目標の実現可能性を検証し、ウクライナ戦争や米国のパリ協定離脱が国際協調を弱体化させている現状を俯瞰する。世界の潮流は脱炭素至上主義からエネルギー安全保障・価格重視のプラグマティズムへ移行している中、再エネと原子力の併用、LNG確保、産業競争力と安定供給の両立等、日本に求められる現実的なエネルギー政策運営について考える。
講師プロフィール
東京大学公共政策大学院客員教授、JOGMEC特命参与。1982年通商産業省入省後、国際エネルギー戦略や省エネ・新エネ政策、地球温暖化交渉を担当し、IEA国別審査課長、大臣官房審議官地球環境担当、JETROロンドン事務所長などを歴任。IPCC第6次評価報告書執筆者。COP参加は20回。エネルギー安全保障と脱炭素政策を専門とし、国内外で政策提言や著作活動。主要著書「地球温暖化交渉の真実」「亡国の環境原理主義」「エコファシズム」等
講演会参加について
まず、下方の「講演会についてのお問合せ」から講演会の参加申込みをしてください。
その際、会場参加か、Zoom参加か、明記してください。
Zoom参加の場合は、下記URL をクリックするか、ミーティングIDとパスコードを入力してご参加ください。
▶ Zoom参加についての方法とお願いは
こちら
📅 Zoom情報は講演会当日こちらに表示されます。
※ご本名がわかる表示名でご参加ください。
※音声はミュートに設定をお願いします。
※匿名での参加はご遠慮ください。
※当日は記録のため主催者側で録画いたします。