【出版のお知らせ】当協会理事・大類善啓の新著『さまよえる人生 よくぞここまで生きてきた!!』のご案内

当協会の理事であり、東北委員会委員長を務める大類善啓の新著『さまよえる人生 よくぞここまで生きてきた!!』が、批評社より出版されました。
本書は、大類理事がこれまでの歩みを振り返った「自分史」です。戦後の安保闘争の時代から、ポーランド経由での西欧・アジアへの旅、そして1979年以降の中国との交流に関する仕事まで、激動の時代を駆け抜けた記録が鮮やかに描かれています。
会報「きずな」(112号)でも紹介されている通り、1978年の初訪中時のカルチャーショックや、1981年に中国で放映されたアニメ『鉄腕アトム』にまつわる痛快なエピソードなど、日中交流の裏側を知る上でも非常に興味深い内容となっております。

著名人からの推薦の声

出版にあたり、親交のある著名な方々からも推薦の声をいただいております。

「次にどこへ行くかわからない、読みはじめたら止まらない自分史。著者の人生を貫くのは、並外れた好奇心と正義感だ。こんな配偶者を持ったら、はた迷惑だが退屈しないだろう。」
―― 上野 千鶴子 氏(社会学者・東京大学名誉教授)※本書帯より

「同時代の空気を活写して秀逸です。」
―― 矢吹 晋 氏(横浜市立大学名誉教授)※著者へのメールより

著者・大類善啓よりご挨拶(東北委員会の皆様、関係者の皆様へ)
すでにご承知の方もおられるということを重々知ってのことですが、ご寛容のほどに。
新著『さまよえる人生』については矢吹晋さんより「同時代の空気を活写して秀逸です」というメールをいただきました。
現在、神保町の東京堂書店の2階の社会コーナーに、また向かいの東方書店の入ったすぐのところに拙著が置いてあります。ご笑覧、ご叱正いただければ嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

📖 書籍情報およびご購入案内

上部へスクロール