【YouTube】シルクロードの成長著しい親日国ウズベキスタンの現状と日本及び中国との関係 / 加藤文彦

シルクロードの成長著しい親日国ウズベキスタンの現状と日本及び中国との関係 / 加藤文彦 (2026年1月29日講演)を国際善隣文庫YouTubeチャンネルにて公開いたしました。

中央アジア5か国と日本は、中国を挟む形で地政学的に重要な関係にあります。その中心的存在が、古くからシルクロードの中継地として栄え、親日国としても知られるウズベキスタンです。 ウズベキスタンは人口約3,800万人と中央アジア5か国の約半数を占め、その約半分が30歳以下の若者で構成されています。教育水準も高く、鉱物資源に恵まれ、産業の民営化が進展する中で、近年は年率5〜7%の経済成長を続けています。 2024年12月には東京で「中央アジア+日本」首脳会議が開催され、ミルジョーエフ・ウズベキスタン大統領も訪日し、日本の産業界との円卓会議が行われました。 本講演では、ウズベキスタンの政治・経済の現状、日本との関係、そして近年ロシアを上回る規模となった中国との貿易・投資関係について、現地での外交経験を踏まえて解説します。

📍講師プロフィール 加藤 文彦 氏(日本ウズベキスタン協会 会長/元・駐ウズベキスタン日本国大使) 1953年生まれ。東京大学経済学部卒業。 通商産業省(現・経済産業省)にて貿易保険、石油流通分野などの課長職を歴任し、中小企業庁次長を経て、2013年から2016年まで駐ウズベキスタン特命全権大使を務める。 在任中は日ウズベキスタン間の経済関係拡大に注力し、当時の上川陽子総務副大臣(IT担当)、茂木敏充経済産業大臣、麻生太郎財務大臣(日ウズベキスタン友好議員連盟会長)、安倍晋三総理大臣など、多くの要人・日本企業関係者のウズベキスタン訪問を支えた。

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