演 題:陽なたのファーマーズ フクシマと希望
📅 日時:2026年4月2日(木) 14:00〜15:30
👤 講師:小原浩靖氏
🎓️肩書:映画監督
🎥 開催形式:会場開催(オンライン同時配信あり)
講演会概要
2011年3月11日:14時46分に発生した東日本大震災は福島第一原子力発電所事故による放射能汚染で福島県民は未曾有の被害を受け県内農民は県外:関東:関西地方に避難しました。福島原発事故から15年を経過し、現在、県外の避難者のUターンも進み、原発事故から復活し自然エネルギーづくりを始めたファーマー(農業者)の挑戦と成長をドキュメンタリー映画化した作品です。2012年、原発事故によって廃業に追い込まれた福島県二本松市の農が、農地上で発電ソーラーシアリングに活路を見出した。この映画は2014年5月21日、福井地裁で関電大飯原発運転差止訴訟命令を出した樋口元裁判長や環境経済学者大島堅一さんも登場で。又、この映画に善隣協会顧問の河合弘之弁護士も映画製作協力者です。
講師プロフィール
1964年:大阪生まれ 大阪芸術大学映像学科卒
作品:太平洋戦争下のフイリッピン残留婦人「日本人の忘れ物」この作品も協会顧問:河合弁護士が「製作協力」して10数年前、善隣で河合弁護士が講演しています。
講演会参加について
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