演 題:日台関係を考える━日台断交 真実の戦後史から読み解く今後の台湾との関係

📅 日時:2026年2月26日(木) 14:00〜15:30

👤 講師:松本 彧彦氏
🎓️肩書:日台・スポーツ文化推進協会理事長(元内閣総理大臣秘書官 / 岡山理科大学客員教授)
🎥 開催形式:会場開催(オンライン同時配信あり)

講演会概要

(1) 台湾を取り巻く現況
• 内憂外患の台湾事情
• 中国の武力による威嚇・認知戦による民心工作
• 複雑な内政事情
• “戦わずに勝つ”
(2) 2027年の危機
• 習近平国家主席「中華民族の偉大な復興」=台湾統一=核心的利益
• 3期目の任期終了 ― 4期目へ
• 人民解放軍、建軍100年:台湾侵攻の軍備完成
• もし中国が武力侵攻をした場合のアメリカの動向
• 日本は「台湾有事は日本有事」
(3) 日台の歴史を振り返る
• 「台湾はかつて日本だった」
• 1895年:日清講和条約(日本、台湾を領有)
• 1945年:終戦(日本、台湾から撤収)
• 1952年:日華平和条約を締結
• 1972年:日華(台)断交(9月29日)
※松本氏、椎名特使秘書を務める
(4) 結び:日台交流事業/日中友好活動
• 日台・スポーツ文化推進協会理事長としてのスポーツ振興活動
• 台湾南投市郊外での「霧社事件」を語り継ぐ桜の植樹活動
• 中国南京市での桜の植樹活動

講師プロフィール

1939年、東京都生まれ。中央大学法学部を卒業後、東京都職員として公務に従事。その後、自由民主党本部に転じ、青年局や幹事長室での勤務を通じて政界の中枢で実務を担う。
1972年の日中国交正常化に際しては、自民党副総裁・椎名悦三郎氏の特使秘書として随行。1976年に自民党を退職した後は、一貫して日台間および日中間の友好交流活動の最前線に立ち続ける。
2016年には、長年の外交・交流への多大な貢献が評価され「外務大臣賞」個人賞を受賞。現在は、日台の架け橋としてスポーツや文化を通じた親善活動を精力的に展開している。
■ 主な経歴・肩書
政界・公的活動
• 1972年:自由民主党副総裁・椎名悦三郎特使秘書
• 元:石田博英 運輸・労働大臣秘書官
• 元:海部俊樹 内閣総理大臣・自由民主党総裁秘書
• 2016年:「外務大臣賞」個人賞 受賞
教育・学術
• 岡山理科大学大学院 客員教授
• 杏林大学大学院 講師
• 文化女子大学(現・文化学園大学)講師
現在
• 一般社団法人 日台・スポーツ文化推進協会 理事長
■ 著書
• 『日本と台湾 真実の戦後史』(ビジネス社)

講演会参加について

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